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秋田勇魚

国内主要ギターコンクールでの優勝を経て、活動拠点をフランス・パリへ移す。パリ地方音楽院にて、ジェレミー・ジューヴ、ジェラール・アビトンの両氏に師事。フランスのアルビ国際ギターコンクールで優勝し、イタリア・シエナのキジアーナ音楽院では、2年連続で最終ディプロマを取得する。
2019年、日本コロムビア「Opus One」レーベルより、デビューアルバム『AQUARELLE』をリリース。同作は『レコード芸術』誌の特選盤に選出された。
2025年後半には活動拠点を南米へ移し、現地の民族音楽を調査するとともに、アルゼンチンおよびチリの10か所で演奏活動を行う。南米最大のギターフェスティバル「ギターラス・デル・ムンド」に出演。
これまでにNHK-FM「リサイタル・パッシオ」、テレビ朝日「題名のない音楽会」などに出演。慶應義塾大学SFC卒業。