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太田徹哉 meets 鳥越啓介

太田徹哉 (おおた てつや)

ピアニスト 作曲家

岡山県岡山市生まれ。

 

6歳よりクラシックピアノを始める。中学時代にポップス・ロックに触れ、14歳でロックバンドを結成し、数多くのコンテストに出場して評価を受ける。大学入学後、キース・ジャレットの演奏に感銘を受け、即興演奏によるソロピアノライブを開始。5年間で300回に渡るライブを行う。並行してジャズピアノを独学ではじめ、広島、倉敷、岡山でジャズバンドのピアニストとして活躍。2002年より「おかやまJAZZフェスティバル」の企画プロデュースに携わり、内外の著明ジャズ・ミュージシャンによるステージを実現。2009年よりソロ・ピアノライブ活動を再開、2010年より自身のピアノトリオを再結成し、定期的にライブを行なっている。ジャズの枠にとどまらず、ジャンルにとらわれない独特なピアノ演奏スタイルとともに、ファンキーかつメロディアスな数々のオリジナル曲も高い評価を受けている。

 

HP: http://www.tetsuyaota.net

 

 

鳥越啓介(とりごえ けいすけ)

作曲・編曲家 コントラバス奏者 

岡山県玉野市生まれ。

 

高校時代、吹奏楽部に入部しコントラバスを弾き始める。

高校卒業後、社会人の傍ら地元のビックバンドなどで活動。96年脱サラ、97年上京。

99年PHATのメンバーとなり、2001年東芝EMI Blue Noteレーベルより メジャーデビュー。シングル1枚、アルバム2枚を残し、2003年渋谷クラブクアトロでのワンマンライブを最後に解散。その後は、ジャズ・邦楽・ポップス・タンゴ・ブラジル音楽などその豊かな才能を駆使し、国内のみならず海外公演も含め、自らのバンドを展開し、また様々なセッションやレコーディングに参加。繊細且つ大胆でハーモニーを感じさせるその演奏は、コントラバスという楽器の固定概念に捉われず、独奏楽器としての更なる可能性を追い求め、幅広い音楽活動を行っている。

 

HP: http://ameblo.jp/chousukebass/