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Pasqua

高橋誠(たかはしせい)ヴァイオリン

 岡山県生まれ。幼少よりクラシックを学び、愛知県立芸術大学在学中よりジャズの世界に惹かれバンド活動をスタートする。卒業後は名古屋・東京を拠点に全国各地で活躍し、現在では年間200本を超えるライブ、コンサートに出演する。

東欧~スペインに分布する「ジプシー(ロマ)」の伝統音楽にジャズの要素を取り入れた独自のジャンルを開拓し、高度なテクニックと多彩な即興性、情熱的かつ哀愁漂う音楽性で注目を集める。また作曲・編曲活動においても、国内外で高く評価されている。

2014年4月から、CBCラジオ「高橋誠の心音(ハート・ビート)」放送中。2017年アイルランドの国宝級バンド「ザ・チーフタンズ」と共演。2018年マヌーシュ・スタイルの最高峰ギタリスト、チャボロ・シュミットと共演。2018年11月、自身6枚目のアルバム【Pasquaと旅人】を発売。

高橋誠公式ウェブサイト https://www.saysun.net/

 

伊藤志宏(いとうしこう)ピアノ、ボタンアコーディオン

東京出身

五歳の頃より祖父の岸川基彦にクラッシックピアノを師事する。14歳のとき東京交響楽団とベートーベンピアノコンチェルト三番を共演、好評を博す

慶応義塾経済学部入学後セロニアスモンクのソロピアノのCDを聞いて「ジャズもいいかも」 と思い独学で始め音楽理論も同時に一人で学ぶ。23歳くらいからいつの間にかライブを始めるようになりプロ活動を開始

特にドラム、ベースのいない変則形態における演奏には定評がある。今現在、ソロピアノ、ピアノトリオ、多様な編成での独自の活動を模索中

また沢山の歌手から伴奏者、アレンジャーとして信頼を寄せられる

伊藤志宏公式ウェブサイト https://www.shikoupf.com/

 

高木潤一(たかぎじゅんいち)フラメンコギター

 17歳よりプロとしてクラブ、ライブハウスなどで活躍する。

86年渡米、名ピアニスト、バリー・ハリスに師事する傍らロン・カーター、マル・ウォルドロン等とセッションを重ねる。

帰国後はフラメンコギターを坂中浩治氏に師事する一方で、ジャズ、クラッシック、世界中の民族音楽のエッセンスを盛り込んだ、ギター、ヴァイオリン他の編成によるMASARA(マサラ)を結成、東京を中心として日本各地のライブハウス、イベント等でライブ活動を展開中。

高木潤一公式ウェブサイト http://takagi.fc2web.com/

 

海沼正利(かいぬままさとし)パーカッション

 フリーのセッションミュージシャンとしてノンジャンルで活躍するマルチパーカッショニスト。

リーダーグループ「Tumba Créole(トゥンバ クレオール)」をはじめ、アラブ琴カヌーン奏者3人による「Qanun.3(カヌーン・スリー)」のリーダーを務めるなど多種多様なグループを主催し、その時々で様々な編成をとるノンジャンルの企画ライブ「Project Cai」も長く続ける。

そのほかに、世界の民謡を奏でる「ORINOVIVO(オリノヴィーヴォ)」の音楽監督を務めるなど、多数のグループにも在籍している。

これまで伊藤多喜雄・サーカス・ダ カーポ・岡庭矢宵などのサポートや、渡辺香津美・山本由也(人形師)・アントニオ アロンソ・アントニオ カナーレス など国内外の多数のアーティストとも共演。

また「Masa」名義でのソロ活動や舞台作品も発表し、作.編曲、舞台音楽.演出も手掛けている。

2004年より国際音楽療法専門学院にて打楽器講座を受け持つ。

 

1998年、トゥンバ クレオール1stアルバム「Tumba Créole of JAPAN」リリース。

2005年、ソロアルバム「o Primeiro passo」リリース。

2015年、Qanun.3の1stアルバム「 Nassam alayna el hawa」リリース。

2017年、Qanun.3の2ndアルバム「Ya Rayah」リリース。

2018年、全編アレンジプロデュースしたクリスマスアルバムMarico(vo)「Winter

     Song」がAmzonレコードより発売。

 

海沼正利公式ウェブサイト http://www.office-batucada.net/