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塚本浩哉

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Hiroya Tsukamoto     塚本浩哉 

ギタリスト/コンポーザー/シンガーソングライター

京都府生まれ。中学時代にバンジョーを手にし、その翌年ギターを始める。高校時代から作曲を開始。大阪外国語大学(現・大阪大学)では、南米のフォルクローレ(伝統音楽や民謡)について研究。

2000年、ボストンのバークリー音楽大学より奨学金を得て渡米。自己のバンド、INTEROCEANICO(インテルオセアニコ)を結成。2004年、バンドのデビューアルバム"The Other Side of the World"をリリースし、アメリカ国内をはじめ、ヨーロッパ、南米などでも取り上げられた。バンド名義で続けて2作目、"Confluencia"、3作目 "Where the River Shines" を発表。作曲家としては、アルゼンチンの映画 "Tierra de Destierra"(エドゥアルド・デ・ラ・セルナ監督)にも曲を提供。

 

ニューヨークに拠点を移した後は、コロンビア出身のシンガーMarta Gomez(ラテン・グラミー受賞者)のプロジェクトにギタリスト、アレンジャーとして参加。また同時に自己のバンドを率い、Blue Noteや55 Barなどニューヨークのジャズクラブに定期的に出演。

 

2011年アコースティックギター1本によるアルバム"Solo"を発表。2012年、日本語作品とインストゥルメンタルを織り交ぜたアルバム"Heartland"をリリース。ここ数年は、新しいアコースティック音楽を開拓し、アメリカ各地のフェスティバル、テレビ、ラジオに日本人として初めて出演するなど、高い評価を得ながら活動中。最新作は"Places"。